
Brian Steedは、1996年にThe Ohio State Universityで電気工学の学士号(Bachelor of Science)を取得しました。知的財産分野の業務に就く以前は、Martin Control Systems Inc.でプロジェクトエンジニアとして数年間勤務し、オハイオ州各地の製造・処理施設向けの産業用制御システムおよびデータ収集システムの設計、プログラミングおよび導入を担当しました。さらにBrianは、American Municipal Power-OhioにおいてSCADAスーパーバイザーとして、変電所の計測データ収集および州全域のピーク発電機の制御に用いられる同社の州規模のSCADAシステムのプログラミングおよび管理を担当し、経験を積みました。これらの業務を通じて、Brianは幅広いPLCおよびHMIプラットフォームに関する豊富な経験を得るとともに、電気設計、Visual Basicによるプログラミング、ネットワーク設計およびプロジェクト管理の専門性を高めました。
2007年にTurocy & Watsonに加わって以来、Brianはこれらの経験を活かし、産業用制御、電気工学およびコンピュータ工学、ソフトウェア技術、電気通信など幅広い分野において、特許出願書類の作成および権利化手続のサービスを提供しています。特許出願書類の作成および権利化手続に加え、Brianは設計の抵触調査および無効鑑定の業務経験も有しています。
Brianは、米国特許商標庁における実務を行う資格を有しています。




