
Richard B. Almonは、MarylandおよびVirginiaの各Barに弁護士登録しており、その登録はいずれも現在は休会(inactive)の状態にあります。これとは別に、米国特許商標庁(U.S. Patent and Trademark Office)における実務を行う資格の登録は現在も有効です。George Washington University Law Schoolで法学の学位を取得し、在学中はGeorge Washington Law ReviewおよびMoot Court Boardに所属したほか、GW Law Bulletin of Law, Science, and Technologyの編集者を務めました。University of Maryland, University Collegeでコンピュータサイエンスの学士号(Bachelor of Science)を取得しています。
Richardは、特許出願書類の作成および権利化手続と特許訴訟の双方を含め、10年以上にわたる知的財産分野の経験を有しています。ソフトウェアおよび電気系技術に関する特許出願書類の作成および権利化手続において、幅広い技術的専門知識を有しています。例えば、5G無線技術、人工知能、ソーシャルメディア、クラウドコンピューティング、医療機器、量子コンピューティング、マイクロプロセッサ、半導体、論理回路、ウェアラブル機器、AR/VR機器に関する出願の作成および権利化手続の経験があります。Richardは、出願書類の作成段階および権利化手続の段階の双方において、35 U.S.C. § 101に基づく特許適格性の問題に的確に対応してきたことで高い評価を得ています。
訴訟経験としては、連邦地方裁判所および米国国際貿易委員会(U.S. International Trade Commission (ITC))における複雑な特許訴訟が挙げられます。クレーム解釈を主導し、詳細な無効主張チャートおよびクレーム解釈チャートを作成するとともに、ソフトウェアのソースコードの読解・解釈を含む技術的証拠の専門家分析を支援してきました。法律実務に従事する以前は、システムエンジニア、プログラミング講師、データベース管理者、教材開発者として、Java、C++、ウェブサービスその他のオブジェクト指向プログラミング技術を用いたソフトウェアアプリケーションの開発を専門としていました。




